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建築環境工学U
建築環境工学U  2限の建築環境工学Uでは、先週防災訓練の関連で15分早く終了してしまったので、1時間半の間早口でみっちりと講義をしました。黒板に次から次へと説明を書きながら、何度も消しては書き、消しては書きを続けます。先週講義をした室温のステップ応答と室温変動率のテーマを皮切りに、外断熱と内断熱の相違、太陽定数と太陽光の分光特性、相当外気温度、実効温度差から日射侵入率まで、矢継ぎ早に解説をしました。勿論、日射侵入率については、不透明外壁と透明外壁に分けて話をします。 ...続きを見る

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2008/06/10 23:21
雨の中の講義
雨の中の講義  それにしても、よく降る雨です。世界はずぶ濡れになっています。2限の建築環境工学Uでは、熱貫流率から室温変動に至る講義をしました。4限の環境工学演習と連動しているので、もたもたしていると演習に追いつかれてしまいます。定常状態における貫流熱量について説明するのも重要ですが、室温形成を考えると、非定常な室温の変化についてきちんと理解してもらう必要があります。定常状態で定義した総合熱損失係数を与え、ステップ入力の熱源によるステップ応答として、室温の変化を考えます。 ...続きを見る

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2008/06/04 00:27
前期定期試験
前期定期試験  日頃の講義と逆に、試験のときは学生が必死になって答案用紙と格闘をしていて、教員は冷ややかな眼差しで学生の死闘を観察することができます。私は暗記が苦手なので、学生にも暗記の苦労をさせないように、試験ではテキストとノートは持ち込み可能にしています。携帯電話を電卓として使用してもいいし、演習のプリントなどを見てもいいのです。不正行為さえしなかったら、何を見てもいいと宣言しています。それでも、試験ができない学生がいるのですから驚きです。 ...続きを見る

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2007/09/11 22:48
冷房無しで講義をすると
冷房無しで講義をすると  2限は建築環境工学Uの講義です。暑いので早めに終わりたいところですが、再来週は休講にしなくてはならないので、少し頑張って講義を続けることにします。約2ヶ月振りの講義なので、どこまで教えたかを思い出すのに一苦労でした。前回はダクト系の圧力損失の説明をしたので、今日はその知識を使用して、相当開口面積の定義をします。ベルヌーイの定理と圧力損失から相当開口面積を導き出し、隙間の換気量を求めます。そして、開口が直列と並列の場合の換気量を計算します。内外圧力差が9.8Paのときの換気量から相当隙間面積、す... ...続きを見る

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2007/08/21 23:33
前期定期試験
前期定期試験  火曜日2限には、3年生の建築環境工学Uの試験が、水曜日の2限には2年生の建築環境工学Tの試験がありました。私の試験は、大体毎年同様の形式で、数値やケースを少し変えるくらいの実に簡単な問題です。あまりにも簡単すぎて、学生を侮辱することになるのではないかと反省するくらいです。しかも、テキストと自筆のノートは持ち込み可としてあります。これで優を取れない学生などいないだろうと予想していると、結構予想がはずれます。テキストに書いてある用語の説明ができなかったり、テキストに記述されている数式を使った計算問... ...続きを見る

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2006/09/13 22:04

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