ビアガーデンの夕べにて
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作成日時 : 2008/06/14 10:38
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例年生協主催のビアガーデンは、7月の第一金曜日に開催されますが、今年は3年生と4年生が実務実習でいなくなってしまうので、約1ヶ月早く行われました。梅雨とは思えぬような爽快な晴れ間が広がり、福利会館の前で生ビールを飲んでいると、実に心地よい思いです。置換換気のCFDがまだ整合性の取れない状態なので、諦めてビールを飲むことにしました。この美しい空の下で室内に閉じこもっているのは、もったいない話です。
フォークソングの演奏が終わり、恒例のダンス部のパーフォーマンスが始まる頃になると、建築システム工学科の2年生が私に声をかけてくれました。席を勧めて、彼らと話をします。中華街に実家がある陳君は、北京語と広東語がわかるそうです。鳥取県出身の森岡君は自分でも口が達者だと言っていますが、愛用のカシオのデジカメを購入するときには口のうまさでかなり値切ったとのことです。学生は皆実習が面白いと評価しています。これから指導員になるにせよ民間企業に勤めるにせよ、建築の実習は大いに役立つと思います。
ダンス部のパーフォーマンスは、素晴らしい身のこなしで観客を魅了します。軽快なダンス、信じられないくらい素早い腕の振り、首や体の動きなど、金曜日の夜を飾るのに相応しいエネルギーです。楽しい時間は、過ぎるのが早いようです。
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